「サブリース問題の考察」の記事一覧

【賃貸借契約編】 「民法の一部を改正する法律」 賃貸借に関係する条文解説、施行は2020年4月1日

サブリース問題の考察

1)民法改正と原状回復 平成29年6月2日「民法の一部を改正する法律」が公布されました。 今回の改正は家族法及び債権法に関する法令が対象となっています。 家族法では一部本年1月から施行されている部分もありますが、債権法の […]

民間賃貸住宅ストックの質の向上について(1) ~不動産の価値を高めるプロパティマネジメント~

サブリース問題の考察

国交省の調査によれば、住宅の各要素ごとの不満率は、「賃貸住宅」と「持ち家」を比べると全ての面で10ポイントぐらい上回っています。例えば「遮音性」は、持ち家が41.1%で、賃貸は61.5%となっています。 実際の賃貸住宅選 […]

改定サブリース住宅原賃貸借標準契約書 ~サブリース契約書のチェックポイント~

サブリース問題の考察

サブリース契約は、転貸借を目的とし契約ですから、その旨を明記しているかどうか、転貸の条件、維持管理の内容、サブリース期間中における貸主への報告などを明確にした上で契約を結ぶ必要があります。契約内容の確認に当たっては、国土 […]

地方銀行とCSR(企業の社会的責任) ―不動産融資(サブリース絡み)について地方銀行は徹底した 利用者保護を図る義務がある―

サブリース問題の考察

金融庁のアンケート調査(平成30年10月22日)に金融機関が困惑しているようです。 「投資用不動産向け融資に関するアンケート調査」これは問答無用の強制捜査(報告命令)に他なりません。金融庁は「不作為の汚名」を雪ぐ決意、今 […]

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